月は儚く。

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是か非か。娘の死が、母に残したものは…。

娘、香里と母、美恵との間には、わかり合えない悶々とした日々が続いていた。そんな中の香里の突然の死。受け入れることが出来ないまま時は過ぎていく。いつしか母自身も心身ともに疲れ果てていた頃、香里の命日に見つけた一冊のノート。そこには、母親への、やりきれない思いが綴られていた。母親として、後悔する日々。 ある日、悩みを消してくれるという宿の存在を知る。その宿で出会った、不思議な青年が教えてくれた事とは。 娘の死を通して、生きることの意味を考える。

是か非か。娘の死が、母に残したものは…。

娘、香里と母、美恵との間には、わかり合えない悶々とした日々が続いていた。そんな中の香里の突然の死。受け入れることが出来ないまま時は過ぎていく。いつしか母自身も心身ともに疲れ果てていた頃、香里の命日に見つけた一冊のノート。そこには、母親への、やりきれない思いが綴られていた。母親として、後悔する日々。 ある日、悩みを消してくれるという宿の存在を知る。その宿で出会った、不思議な青年が教えてくれた事とは。 娘の死を通して、生きることの意味を考える。

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エピソード

連載中 6 (12,345文字) 2020.05.15更新

作者情報

初めて、小説を執筆しました。いきなり長編に挑戦しました。 元々、自分の見た夢から、話を広げていくと、ドンドン進んでいったので、楽しく書きました。 色々、ご意見下さると、嬉しいです。