放課後のフィクション - 超能力少女との過ごし方

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あの日、超能力少女に出会ってから俺の学校生活は一変した

「陸君、彼女はね、時間を止める超能力を持っているんだよ。」 ごく普通の高校生活を送っていた俺、”阿武隈 陸”は、9月のとある日に誰もいない”時が止まった駅”に迷い込む。そこに唯一居たのはの鬱ろげな少女。話しかけるとどこかに行ってしまい、気がついた時には駅はいつも通りに戻っていた。なんだったんだあれは? そしてお昼。俺は生徒会に呼び出された。そこに居たのは朝の少女?! ”夕霧 瑠奈”と名乗った彼女は俺に助力を求めてきた。なんでも生徒会の人員不足なので手を貸してほしいんだそうだ。なかなか首を縦に振らなかった俺なのだが、一歳年上で男勝りなこれまた生徒会役員である”月原 葵”に強引に言いくるめられてしまい、臨時生徒会役員として働かされることに。 こうして、一ヶ月後に迫った生徒会主催のマラソン大会へ、ルナと共に準備を進める俺。 そんな中、俺はルナが超能力を持っているのだと知る。 こうして俺達の物語は始まったのだった。 不定期公開です。一ヶ月に一回は更新したい。

あの日、超能力少女に出会ってから俺の学校生活は一変した

「陸君、彼女はね、時間を止める超能力を持っているんだよ。」 ごく普通の高校生活を送っていた俺、”阿武隈 陸”は、9月のとある日に誰もいない”時が止まった駅”に迷い込む。そこに唯一居たのはの鬱ろげな少女。話しかけるとどこかに行ってしまい、気がついた時には駅はいつも通りに戻っていた。なんだったんだあれは? そしてお昼。俺は生徒会に呼び出された。そこに居たのは朝の少女?! ”夕霧 瑠奈”と名乗った彼女は俺に助力を求めてきた。なんでも生徒会の人員不足なので手を貸してほしいんだそうだ。なかなか首を縦に振らなかった俺なのだが、一歳年上で男勝りなこれまた生徒会役員である”月原 葵”に強引に言いくるめられてしまい、臨時生徒会役員として働かされることに。 こうして、一ヶ月後に迫った生徒会主催のマラソン大会へ、ルナと共に準備を進める俺。 そんな中、俺はルナが超能力を持っているのだと知る。 こうして俺達の物語は始まったのだった。 不定期公開です。一ヶ月に一回は更新したい。

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エピソード

連載中 9 (24,483文字) 2020.05.25更新