後宮の死体は語りかける

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暴力描写有り
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 辺境の小部族である嶺依《りょうい》は、偶然参内《さんだい》したときに、元康帝《げんこうてい》の謎かけを解いたことで、元康帝《げんこうてい》と、皇子俊煕《しゅんき》から目をかけられるようになる。  その後、後宮の宮殿の壁から、死体が発見されたので、嶺依《りょうい》と俊煕《しゅんき》は協力して、女性がなぜ殺されたのか、調査をはじめる。  壁に埋められた女性は、何者なのか。  二人はそれを探るため、妃嬪《ひひん》達の闇に踏み込んでいく。  アルファポリスにも投稿しています。

 辺境の小部族である嶺依《りょうい》は、偶然参内《さんだい》したときに、元康帝《げんこうてい》の謎かけを解いたことで、元康帝《げんこうてい》と、皇子俊煕《しゅんき》から目をかけられるようになる。  その後、後宮の宮殿の壁から、死体が発見されたので、嶺依《りょうい》と俊煕《しゅんき》は協力して、女性がなぜ殺されたのか、調査をはじめる。  壁に埋められた女性は、何者なのか。  二人はそれを探るため、妃嬪《ひひん》達の闇に踏み込んでいく。  アルファポリスにも投稿しています。

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エピソード

完結 56 (109,713文字) 2020.05.22更新